2010年8月、アラビア語検定4級に合格しました (得点:筆記50/74(67%)、リスニング22/25(88%))。 このページは、アラビア語を始めてからアラ検本番まで約二年半の、わたしの学習記録です。 合格したとはいえ、あまり芳しくない点数ですが、 自分自身の反省を兼ね、アラ検受験を考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

アラビックコーヒー


  1. アラビア語検定について
  2. 受検級について
  3. これまでしてきたこと
  4. 直前の学習
  5. 検定当日
  6. まとめ

アラビア語検定について

アラビア語検定は2007年にできたばかりの検定で、 開催はほぼ1年に一度、わたしが受けた2010年の8月は、まだ第五回目です。 級の設定は6級から1級までですが、2010年現在実施されているのは6、5、4、3級のみ。 1級と2級はまだ行われていません。

まだまだマイナーな検定試験ではありますが、 今回は合格者発表の受験番号から察するに、6級は東京会場だけで少なくとも69人が出願した模様です。 加えて、大阪会場でも最低7人が出願したと思われます。つまり全体で少なくとも76人以上が出願したことになります。 同様の方法で推測すると、5級は31人以上。4級は19人、3級は8人が出願した模様です。 開催はまだ不定期ですが、6級に関しては、以前よりだいぶ受験者が増えたな、という印象です。

ちなみに、今回の合格者は、6級27名、5級8名、4級5名、3級2名でした。

受検級について ――英検感覚で級を選ぶべからず!――

アラビア語検定は英検など他の語学検定に比べ、合格率が極端に低いです。 上の数値から算出するに、一番下の6級でも30%台前半、5級以上は20%台。 この低さはもしかしたら、受検級の選定を誤る人が多いからかもしれません。

実際、わたしが「アラビア語検定4級を受ける」といったとき、夫に反対されたものです。 「週5回学校に通って2年間勉強してきたんだから、3級でも受かるんじゃないの?」というわけです。 今回一緒に受けた元クラスメートの友人も、全く同じことをご家族に言われたそうです。

でも、過去問題をやってみると3級はとても難しく、到底受かりそうにない気がしました。 だから4級にしたのですが、それでもギリギリ受かったかんじでした。

アラブのお菓子

わたしはこれまで、英検・仏検・独検などの受験経験がありますが、 アラビア語検定の級の設定は、それらに比べ、かなり難しいと思います。 英検感覚でアラ検の受験級を選ぶのは無茶だと思います。

英検、仏検、独検では、約100時間の学習というのが4級合格の目安ですが、 剌検(アラビア語検定)4級は1000時間勉強しても厳しい。

問われる語彙や長文の難易度からすると、アラ検は、6級が英検・仏検4級相当、5級が3級、4級は準2級相当くらいのイメージ。 更に、作文や和訳があって得点しずらいことまで考慮に入れると、もう1級アップして、 6級が英検の3級、5級が準2級、4級は英検・仏検の2級相当と感じます。 合格率からしても、20%台の合格率というのは英検・仏検の2級に相当します。

公式サイトには4級の目安として:

とありますが、この文章から受けるイメージともだいぶかけ離れています。 ここには辞書の利用を前提とした実力の目安が書かれていますが、 実際の試験は辞書類持ち込み不可なので、辞書には頼れません。

また、アラ検はとにかく時間がない!! 立ち止まることなく文章を読み、一度ですぐ内容が理解できるくらいでないと、時間が足りなくなってしまいます。

語彙に関しては、まだ歴史が浅いので、問われる語彙が出揃っておらず、次はどんな語彙が問われるか分かりません。 「習得語彙数:1500程度」とはいうものの、どんな語彙を1500語覚えればいいのやら・・・。

・・・というわけで、これから受検されるみなさまにはぜひ、 英検などのイメージで受検級を決定せず、 過去問を数回分やってみて、その出来で受検級を選定されることをオススメいたします。

これまでしてきたこと ――アラビア語をどれくらい学んだか――

ここでは、わたしが二年間アラビア語に関してしてきたことを書きます。 4級にひっかかる学習量の目安にしていただければ幸いです。 長いので、お急ぎの方はサクッと飛ばしてに行っちゃってください。

わたしがアラビア語の学習を思い立ったのは、2008年の4月です。 自宅で独習を開始し、まずは文字を覚え、それから単語を500ほど覚え、 同年6月に第ニ回アラビア語検定で6級を取得しました (詳しくは6級合格体験記参照)。

2008年8月アラブイスラーム学院の1週間の夏期講習に参加。 簡単な会話と、文字の書き方を習いました。 文字はすでに書けましたが、きれいな字が書けるようになりたくてせっせと練習。 先生に褒められました。

2008年9月末から週5回、同学院の昼間の部に通うことになり、 9月初旬に行われたレベルチェックで、初めてアラブ人とアラビア語で会話しました。 「どのような交通機関を利用して来ましたか」という質問の意味がわからず困っていると、 「飛行機で来たのですか?」と茶目っ気たっぷりに訊き直してくれたのを覚えています。 すごくワクワクして楽しい経験でした。

レベルチェックの結果、レベル2に編入が決定。 授業が始まるまでまだ日にちがあったので、入学までに派生形のパターンとおおよその意味を覚えることにしました。 派生形を覚えてしまうと、辞書は断然、語根引きが便利。 でも当時はまだ日本語で引ける語根辞書が出ていることを知りませんでした。

レベル2の授業についていくのは大変でした。 これまで読んだことがあるのは会話文や短文ばかり。 文章はほとんど読んだことがないのに、 読解のテキストの文章は長くて文字が小さくて、おまけに知らない単語だらけ。 しかも授業はオールアラビア語。 やはりレベル1からはじめたほうがよかったか、と後悔したりもしました。

とくに辛かったのは、みんなが知っている単語を知らなかったこと。 レベル1から始めたみんなは「なす」「きゅうり」「大根」など、 ありとあらゆる野菜の名前を知っていて、自分だけ知らないのが寂しかった。 そこで11月の犠牲祭の休暇を利用し、自宅のパソコンでレベル1の会話全52回分をやりました。

会話をやったといっても、サラッと学習しただけなので、定着はしていない。 そこで休暇が終わったあとは、 MP3プレーヤーにレベル1の会話文を入れ、学校の行き帰りに聴くことにしました。 これはなかなか良かったようで、今でもフレーズが丸ごと口から出てきます。 おかげさまで野菜の名前も覚え、クラスで疎外感を感じることもなくなりました。

授業で一番大変だったのは読解の授業で、予習しないと不安でした。 でも予習も辞書を引くのが大変で、土日がほぼ丸々潰れました。 レベル2は、これまでの人生で一番勉強した時期だったかもしれません。

2009年の1月にはアラビア語検定第3回目がありましたが、進級テスト直前だったので、断念。 進級テストにはおかげさまで合格しました。

2009年2月、レベル2が終わると約2ヶ月の長期休暇があり、春期講習に参加。 思い出深かったのは、クラスの振り替えで何度か上級クラスに参加したことです。

現代アラビア語小辞典

特に面白かったのは、賑やかな街の様子が描かれている絵を見ながら、一人一文ずつ、 絵に描かれている内容を言っていくゲーム。 前の人が言った全ての文を繰り返した後、自分で新たな文を付け加えます。 生徒が4人くらいしかいなくて、しょっちゅう順番は回ってくるわ、 覚える内容はどんどん増えるわで、大変でした。 他の人の番のときは、その人が話す内容を聞いてなければならないので、 新たな文を作る時間は、自分の番が回ってきた僅かな一瞬のみ。 グズグズしていると「ハイヤー!」と先生にせかさせるので、もうドッキドキ! でも、みんな思いついたことをすぐ口に出すので、ヘンな文ばっかりで爆笑の連続。 ものすごく楽しかったです。

この春季講習で上級クラスの方と知り合いになり、日本語で引ける語根引き辞書の存在を教えてもらいました。 『現代アラビア語小辞典』。 今でも愛用しています。

学生発表会

春休み中に読解の予習をひととおり済ませておいたので、2009年4月から始まったレベル3では、 予習から解放され、の〜んびり。 その分、演劇部や会話部など、課外活動に専念しました。 毎週水曜日はアラビア語フリートーキングの日。 学校のテキストから離れた会話で、噂話から時事問題まで、いろんな話をアラビア語でしました。 毎月の学生発表会ではアラビア語劇やアラビア語落語など、思いつくままにいろんなことをやりました。

自分ではよく分からないのですが、のちの友人の話では、「この頃から文章で喋るようになったね」とのことです。 確かに、それまでは先生に何か尋ねられても、 単語かせいぜい熟語や連句、たとえば「どこそこへ」とか「誰それと」など、質問の焦点だけを取り出して答えるのがやっとでした。 動詞と主語とアクセサリが一応揃った文、たとえば「昨日は家族とレストランに行きました」のように答えられるようになったのは、 この頃だったかもしれません。 学校で習ったことの成果が出始めたのか、 はたまたフリートーキングのおかげか、それとも劇のセリフを暗記したのがよかったのか。 たぶん、全部ですね。

アラビア語文法ハンドブック

2009年5月のゴールデンウィークには、出版されたばかりの『アラビア語文法ハンドブック』を読みました。 メモをとったり、自作の動詞活用表に書き写したりしながら、 朝から晩まで約10日間かけて、じっくり読みました。 弱動詞の派生形活用や、前置詞の用法など、これまで疑問に思っていたことが一気に整理されたようで、 とてもすがすがしい気分でした。

2009年9月、レベル4に入る直前に第4回目のアラビア語検定がありました。 試験の2週間前になってその存在に気づき、慌てて4級の予想問題をやってみましたが、 最後の長文がさっぱり分からず、断念しました。 長文の題材は「アラブ・イスラーム学院」。 つまり自分の通っている学校がテーマだったのですが、 なまじ先入観があるだけに却って分かりにくく、混乱しました。 1年後の今年、2回読み直してやっと意味がとれましたが、 初耳なことばかりで、新鮮でした。

最終学年レベル4は、会話・聞き取りの授業のレベルが高くて苦労しました。 日常の出来事や自分について語ればよかったそれまでとは違い、国連やら環境問題やらといった 硬い話ばかりで、一度聞いただけではさ〜っぱり分からない! 仕方がないのでボイスレコーダーで授業を録音し、何度も聞き直しました。

ポット

レベル2でしんどい思いをした読解に関しては、それほど苦労しませんでした。 今回も学期前に一通り予習をしていたのと、物語が多かったので、楽しく読めました。 モーセの出エジプトや、ソロモン王とシバの女王など。 アラ検4級で出題された賢い医者の話もありました。

この学校で良かったのは、アラビア語のみならず、アラブの文化やイスラム教に触れられたことです。 アラビア語検定では、文化や宗教的な知識も問われますが、 わたしはそういう設問は全く怖くありません。 知識として覚えたのではなく、学校生活の中で日々触れたものですから、 すっかり身についていて忘れようもありません。

NHKニュース

2010年3月、無事卒業! 卒業前からあろうことか他の言語にハマり、アラビア語がおろそかになりがちでしたが、 とりあえずNHKのアラビア語ニュースを毎日読むことにしました。当初の予定では「読む」ではなくて 「毎日聞く」でしたが、「聞く」より「読む」ほうがラクだったので、結局そうなりました。 それでも最初の頃は辞書引きまくりで、時間ばかりかかりました。 3週間を過ぎるころ、急にラクになってきて、読むのが楽しくなりました。

2010年4月からは、卒業生クラスが開講され、週2回、また学校に通うことに。 予習はせず、毎回復習ブログを書きました。 クラスメートは受けを狙う人が多く、授業では笑ってばかり。毎回の授業が楽しみでした。 ただ、週2回とはいえ通学が始まると忙しく、NHKニュースはいつの間にか読まなくなりました。

2010年6月に卒業生クラスがひとまず終わり、7月は別の言語検定にまっしぐら。 18日の検定試験を終え、やっとアラビア語に復帰。 まずはNHKニュースを再開。 アラブが舞台のアニメを見たり、アラブ料理教室に参加したりしてリハビリをしたあと、 予想問題と過去問題を一回分やり、受検級を4級に決定して8月1日の申し込み締切日に なんとか間に合わせました。

いままでにしてきたアラビア語の勉強はこんなところです。 今これを書いてみて初めて、「あら、けっこう頑張ったのね」と自分で思いました。 学校で1000時間近い授業を受け、 自宅でも500時間、いや、1000時間近く学習したかもしれません。

直前の学習 ――過去問を中心に――

アラビア語動詞用例集

いつも検定試験を受けるときには、検定用問題集などを買ってバッチリ準備するのですが、 アラビア語検定の場合、問題集など出ていないので、何をしてよいのか分からず、 『アラビア語動詞用例集』 を一度読んだほかは、ネットで公開されている過去問題をプリントアウトして解いただけで、 他に対策らしい対策は何もしませんでした。

ちなみにこの本は一般の書店では扱いがありません。 ご興味のある方はリンク先の穂高書店に問い合わせてみてください。 アラビア語関連の書籍としては1200円と安価ですし、薄手でシンプル、とても使いやすくてオススメです。

やさしいアラビヤ語読本

あ、そうだ、これを忘れちゃなりません。 内記先生の『やさしいアラビヤ語読本』 も読んだのでした。試験の前日に。

この本は『イスラムの教え』と『アラブの笑い』の二部構成になっています。 検定前にはジョハー対策に『アラブの笑い』のほうだけ読みました。 そんなに難しくないし、語彙つき、対訳つきなので、気軽に読めます。

この本に出ていた話が出題された、なんていう幸運はありませんでしたが、 アラブの発想方法が分かったのは大きかったです。 話の「オチ」を問うジョハーの3点問題が最後の最後になんとか分かったのは、 この本を読んだおかげだったと思っています。

アラブの発想は本当にすっとんきょうで、まともに考えると分からないオチが多々あります。 それまでの話の論点を追っていてはダメ。 論点からだいぶずれたところから、突然切り込んでくるようなオチもよくあるので、 こればっかりは数を読んで慣れるしかない気がします。

配点などは例年少し変わりますが、4級の問題傾向は、第一回から変わっていないように思います。 なので、過去問題を解くのは、最も有効な検定対策だと思います。

語彙の穴埋め問題は、6級では基本形の動詞の意味と活用形が問われることが多く、 5級・4級は、派生形の第5形・第8形・第10形あたりの意味と用法が問われることが多い気がします。 第8形は特に後ろに前置詞をとることが多いので、前置詞ごと覚えるよう心がけました。 これも、やってみると面白いですね。 いくつか覚えたら、前置詞のイメージが見えてきたように思えました。

ただ辛かったのは、自分が覚えるスピードよりも、問題が難しくなるスピードのほうが速かったこと。 試験直前の1週間に過去問を第二回目から第四回目まで続けて解き、過去に問われたものは 覚えるようにしていたのですが、語彙の穴埋め問題の出来はどんどん悪くなり、当日が一番最悪でした。

ホント、見事なまでの右肩下がり! 最初の30問がこれですから、 自分がどんどんできなくなっていくようで、過去問題を解くのは精神的に非常にきつかったです。 アラビア語検定の4級は、毎年だんだん難しくなってきているように感じました。

検定当日 ――いろいろ反省すべきこと――

今回の試験は、直前にあまり勉強しませんでしたが、 では何をやったらよかったか、今もってよく分からず、 反省のしようがないというのが、正直なところです。

ただ、当日の試験中については、反省すべき点が多々あります。

最大の反省点は時間配分です。 公式サイトに4級の試験内容として 「筆記(60分−70分) リスニング(約30−40分)」と書かれています。 わたしには70分でもきつかったので、もし60分だったりしたらと思うと、不安で不安でしかたがありませんでした。 ところが、当日、問題冊子の表紙を見たら、「筆記80分」と書いてあるではありませんか! これですっかり安心してしまい、最初のうちの〜んびりしてしまったのです。 和訳の文字をきれいに書き直すなんていう無駄なことまでしました。

ところが、並び替えあたりまで来て、意外と残り時間が少ないのに気づき、焦ってしまいました。 その焦りようといったら、手が震えてエンピツが持てなくなるほどで、 「落ち着け、落ち着け、落ち着けーーーー!」と自分に言い聞かせることでなんとか平静を取り戻したものの、 失った時間は取り戻せるはずもなく、時間ギリギリのまま、長文に突入し、 結局時間が足りなくなって、1問空欄のまま出しました。

また、ケアレスミスがいくつかあったこと。 たとえば和訳で「除く」の漢字を間違え、「徐く」と書いてしまいました^^;。 たぶんこれは1点減点されたと思います。除外詞の問題ですし。 あとこれも和訳で、「ビント(娘)」を「バイト(家)」と読み違えました。 これはしょっちゅうやるミスで、気をつけなきゃと思っていたのに、当日もやってしまいました。

アラビア語検定では、リスニングと筆記の両方で、それぞれ6割以上取らなくては合格できません。 片方が良くできても、もう一方が60点に満たなければ、不合格となってしまいます。

今回リスニングに関しては不安がなく、とにかく筆記が不安だったので、 リスニングの最中に筆記の見直しをするという無茶をしました。 問題は2度読まれますが、1度でだいたい分かるので、2度目は筆記にあてたのです。

ところが最後の数字だけは、1度しか読まれないのですね。 つい筆記に夢中になり、数字の最初の問題を聞き逃してしまいました。 しかもこんな綱渡りをしたわりには、筆記見直しの成果もなし。 完全に無駄でした。 二兎を追うもの、一兎を得ず。これは失敗でした。

まとめ

「6級でこんなに苦労させられる検定があるとは、思っても見ませんでした」と6級の体験記で 書きましたが、今回も感想は同じ。 4級でこんなに苦労させられる検定があるとは思いませんでした。

筆記とリスニング、あわせて二時間にわたる試験が終わったあと、立ち上がったら、足がヨロヨロして上手く歩けませんでした。 いつになく、ものすごーく疲れました。 検定試験でこんな疲労感を感じたのは初めてです。

2年半、けっこう真面目にアラビア語に取り組んできたと思うのですが、 それで4級にギリギリ受かる程度かと思うと、なんだかタメイキが出ます。

でも「こんな状態で終われるか!」とも思います。 本当は、アラビア語検定が終わったら、別の言語を始めようと思っていたのですが、 検定試験を受けてみて、考えが変わりました。 しばらくは、アラビア語を中心に学習し、来年はぜひ、3級を受検できるところまでもって行きたいと思います。

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初稿:2010年9月1日
最終更新日:2010年9月3日

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