英語の多読・多聴リストその7(206万語〜240万語)です。 本で読んだもの、CDで聞いたものを区別せずカウントしています。 (総語数が1000語以下の本と再読・再聴は除外)。

は、わたし自身の気に入り度です。 が多いほど、面白かった、読んでよかったものです。

部分に下線がついているものは、 SSS書評システムへのリンクが貼ってあります。 他の方の感想・評価が読めますので、本選びの参考にどうぞ。 ネタバレや、詳しすぎるあらすじが書いてあることもあるので、注意が必要ですが、 本を読んだ後に他の人の感想を読むと、自分と違った見方を発見することもでき、楽しいです。

書名にはAmazon.co.jpへのリンクが貼ってあります。 アマゾンでも書評が読めます。

日付本の内容レベル
語数
9/01 Knights of the Round Table

★★★★★

Knights of the Round Table

昔々、ある晩のこと、城の前に年取った魔法使いが現れ、乳母から赤ん坊を受け取ると、 別の城へと連れて行った・・・。その子は誰なのか。

「アーサー王と円卓の騎士」。 アーサー王伝説には様々な版がありますが、 この版は、英語が平易なだけでなく、物語自体もシンプルで理解しやすく、読みやすかったです。 モノクロの挿絵も多く、雰囲気があります。

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(Y2.8)

12000
9/03 Blizzard of the Blue Moon

★★★★★

Blizzard of the Blue Moon

1938年のニューヨークでユニコーン探し?! 近代的大都会と伝説上の動物のギャップに戸惑うジャックとアニー。

「マジック・ツリー・ハウス」36巻目。 別売CDで聞いてから読みました。 最初から最後まで一貫したイメージで、印象深い一冊でした。 アニーのお気に入りの魔法も陽の目を見たし^^。 キラキラな表紙もとってもきれい。

MTH
(Y3.2)

11725
9/08 The Hidden Stairs and the Magic Carpet

★★★★

The Hidden Stairs and the Magic Carpet

仲良し3人組のエリック・ニール・ジュディは、地下室の物置から、 異世界に紛れ込んでしまい・・・?!

「秘密のドルーン」1巻目。 王女、悪者、空飛ぶ絨毯、魔法の指輪など、オーソドックスな要素が一通り揃った異世界ファンタジー。 さてこれからどうなりますことやら。 30巻以上出ているので、しばらく楽しめそうです。

SDR
(Y3.8)

7424
9/11 Dragon of the Red Dawn

★★★★★

Dragon of the Red Dawn

「幸せの秘訣」を探しに1682年の江戸にやってきたジャックとアニー。 降り立ったのはこともあろうに皇居! そこで出会った老師とは・・・。

「マジック・ツリー・ハウス」37巻目。 36巻と対になっている感じ。 別売CDで聞き読みしました。 表紙からしてこれがよもや日本の話とは・・・。 内容・挿絵も、かなりシュール(笑)。 でも好意的な日本理解が嬉しく、ストーリー展開もいい感じ^^。 日本人向けに修正の入った和訳も併せて読まれたし。

MTH
(Y3.2)

11273
9/12 Journey to the Volcano Palace

★★★★★

Journey to the Volcano Palace

エリックたちは異世界の奇妙な夢を見る。 それを冒険への合図に、三人は魔法の指輪を取り戻しに荒涼としたドルーンの砂漠へ・・・!

「秘密のドルーン」2巻目。 展開が早く、飽きずに読めました。 3人のキャラクターと役割が見えてきました。 ハリポタの3人と似てるかな。 またまたヘンテコな種族も登場。 異世界について少しずつ分かってくるのが楽しい。

SDR
(Y3.8)

7900
9/13 The Mysterious Island

★★★★

The Mysterious Island

またドルーンからの呼び出しが・・・。 嵐の日、エリックとジュディはニールを地下室に呼び出し、海の冒険の旅へと旅立つ。

「秘密のドルーン」3巻目。 初っ端からいきなり冒険に巻き込まれる感じで、終始スピーディな展開。 とぼけた味もあり、ちょうどいいドキドキ感でした。 巻ごとに3人がこちらの世界に帰ってくるのも、なんだか安心^^。

SDR
(Y3.8)

7746
9/14 City in the Clouds

★★★★

City in the Clouds

学校の帰り、ニールの体に異変が・・・。 メタモルフォーゼを始めた彼を連れて、エリックとジュディはドルーンに戻る・・・。

「秘密のドルーン」4巻目。 ラピュタ張りの天空の街、魔法のダイヤモンド・・・。 想像イメージがとても美しい巻でした。 ニールのおちゃめなキャラ炸裂! 絶体絶命にあっても、妙にぬけぬけとしたセリフが可笑しい^^。

SDR
(Y3.8)

7933
9/15 The Great Ice Battle

★★★★

The Great Ice Battle

前回の冒険で聞いた言葉が気になり、凍るような白昼夢に一人悩まされるエリック。 これはドルーンに呼ばれているということなのか・・・?

「秘密のドルーン」5巻目。 いよいよキーア姫の本拠地ジャファ・シティの登場。 伏線がよく効いていて、 「あーっ、だめーっ! それは罠よー!」と叫びたくなったり、 何気ないニールの行動が最後に意味をなしてきたり。寒い巻です。

SDR
(Y3.8)

7682
9/15 The Sleeping Giant of Goll

★★★★

The Sleeping Giant of Goll

しばらくドルーンの夢を見ていないエリックとニール。 便りのないのは悪い知らせ? 二人は心配になるが・・・。

「秘密のドルーン」6巻目。 今回は埃っぽい荒地が舞台。 古代巨人の覚醒・・・って、どこかで聞いたような〜? お伴も連れずに一人で活躍するキーア姫のキャラもどこぞのナウシカみたいですしね^^。

SDR
(Y3.8)

8309
9/16 Into the Land of the Lost

★★★★

Into the Land of the Lost

最強アイテムのひとつ「黄金のスズメバチ」を手に入れるため、黄泉の国アグラブールへ向かうスパー軍団。 エリックたちもそれを追う。

「秘密のドルーン」7巻目。 一巻ごとに新しい舞台、新しいキャラが出てくるこのシリーズ。 よくネタ切れにならないなあと、感心。 今回は、ニールがDIY作戦でお手柄! アメリカって、水道管の不具合まで自分で直すんでしょうか?

SDR
(Y3.8)

8991
9/16 The Golden Wasp

★★★★

The Golden Wasp

エリックのパパがドルーンへと消えた・・・!! 帰って来たばかりの3人は、パパを連れ戻しにドルーンへと戻る。

「秘密のドルーン」8巻目。 ドルーンの世界だけで完結していた冒険が、こっちの世界へと広がる予感・・・? いよいよハラハラ度が増してきました。 ニールやキーア姫の思いもよく描けていました。 パパもなかなかいい味出してます。

SDR
(Y3.8)

9356
9/17 Monday with a Mad Genius

★★★★

Monday with a Mad Genius

「幸福の秘訣」探し第二弾。 今回の舞台はルネサンス時代のフィレンツェ。 そこで天才レオナルド・ダ・ヴィンチを手伝うように命じられる。

「マジック・ツリー・ハウス」38巻目。 別売CDで聞いてから読みました。 人の目を気にしたり、落ち込んだり悩んだり逃避したり。 スター・トレック・ボイジャー編に出てくるダヴィンチのキャラとほぼ同じ。 人間くさく描かれています。

MTH
(Y3.2)

12609
9/18 Tower of the Elf King

★★★★

Tower of the Elf King

3人とも怪物の夢を見た! 但し覚えているのは、それぞれ顔の一部分のパーツだけ。 でも3人の想像を重ね合わせると・・・。

「秘密のドルーン」9巻目。 またまた新キャラ登場。ニンの意外な素顔も描かれ、なかなかリッチな一冊。 ドキドキした前回、前々回と比べ、今回はどことなくのほほんとしていて、安心して読めました。

SDR
(Y3.8)

9628
9/19 Quest for the Queen

★★★★

Quest for the Queen

学校で授業を受けている3人に、ガレンからのメッセージが・・・! 学校が終わるとすぐ、彼らは急いで地下室へと向かう・・・。

「秘密のドルーン」10巻目。 森を舞台に繰り広げられるチャリオットレースの勝敗はいかに?! 策士ジュディが大活躍。 学校で習うことって大事だね、というオチ?(笑) 最近、敵・味方がよく分からなくなってきました。

SDR
(Y3.8)

10309
9/24 The Hawk Bandits of Tarkoom

★★★★

The Hawk Bandits of Tarkoom

飼い主の言うことをさっぱりニールの犬スノーキー。 エリックの家の中をめちゃくちゃに走り・・・。 あー! だめー! そっちは地下室・・・!

「秘密のドルーン」11巻目。 過去から甦る悪党の街が舞台。ちょっぴりタイムパラドックスな巻。 またまた新たなドルーンの仕組みが登場し、スケールがまた広がりました。 エリック大活躍!

SDR
(Y3.8)

11469
9/25 Under the Serpent Sea

★★★★

Under the Serpent Sea

エリックはまた夢を見る。 いつもの夢とは違うリアルさで、ドルーンの謎に迫る。 魔女デミザーと王女キーアの関係は・・・?!

「秘密のドルーン」12巻目。 舞台は海の底。 二巻くらいからの大きな謎がここでやっと解けた感じ。 まだまだ冒険は続きますが、なんとなく一段落し、ホッとひといき。 エリックの存在感がだんだん大きくなってきました。

SDR
(Y3.8)

11462
9/25 Dark Day in the Deep Sea

★★★★

Dark Day in the Deep Sea

「幸福の秘訣」探し第三弾。 ジャックとアニーは1870年代に活躍したイギリスの海洋調査船HMSチャレンジャー号の学者と出会う。

「マジック・ツリー・ハウス」39巻目。 別売CDで聞きました。 タイトルと表紙の印象からまた深海モノ、動物モノかと思ったら、ちゃんと人間ドラマでよかった(笑)。 今回はいつもより単語が難しめ。

MTH
(Y3.5)

11247
9/26 The Mask of Maliban

★★★★

The Mask of Malibana

こっちの世界でエリックの周囲に異変が・・・! しかも自分でやっているみたい?! 一方、ニールとジュディは同じ夢を見て・・・。

「秘密のドルーン」13巻目。 今回の舞台は、魔法の闇市。 狭い通りに小さな店がギッシリ。 ・・・となると店の商品をひっくり返しての追いかけごっこがお約束^^。 オリエンタルな雰囲気と、喧騒が楽しめました。

SDR
(Y3.8)

12211
9/26 Dark Day in the Deep Sea

★★★★★

Dark Day in the Deep Sea

「幸福の秘訣」探し第四弾。 ジャックとアニーは南極大陸へ。 こんなところでどうやって「燃える山」を探すのかと思いきや、そこに待っていたのは・・・。

「マジック・ツリー・ハウス」40巻目。 別売CDで聞いてから読みました。 珍しく舞台は「今」。リアル世界とファンタジーのギャップが面白かったです。 そのリアル世界も、ちょっと意外〜。 挿絵もよかったです。

MTH
(Y3.2)

11986
9/27 Voyage of the Jaffa Wind

★★★★

Voyage of the Jaffa Wind

サッカーのゲーム中にも「ドルーンの幻惑」を見るようになってしまったエリック。 赤い玉にはどんな意味があるのか?

「秘密のドルーン」14巻目。 久々に大海原が舞台。 相変わらず次から次へと新しいものが出てきて、何が何やら・・・。 普通なら小出しにするエピソードを惜しげもなく使い捨てていくこのシリーズ。 もうちょっと説明が欲しい・・・。

SDR
(Y3.8)

14035
9/28 Moonlight on the Magic Flute

★★★★★

Moonlight on the Magic Flute

新たなミッションのため、18世紀、女帝マリア・テレジアの舞踏会に潜入したジャックとアニー。 ここで偉大な芸術家を探さなくてはならないのだが・・・。

「マジック・ツリー・ハウス」41巻目。 別売CDで聞きました。 わたしが大好きな芸術家がテーマの巻。 なので最初からネタバレしてしまい、ちょっと残念。 でもよかった!! 前回あたりから、ジャックのキャラに進化が。

MTH
(Y3.2)

11158
9/29 The Moon Scroll

★★★★

The Moon Scroll

ジュディが泣きながらエリックの家に駆け込んできた。 キーア姫に助けを求めようと思った瞬間、キーア姫からもヘルプの要請が・・・。

「秘密のドルーン」15巻目。 今回は、砂漠でターバンおじさんに遭遇。この中東趣味な味付けに加え、 悪役スパーの秘密にも迫るが、この辺はいかにもハリポタ。 このシリーズは、着想の元が分かりやす過ぎて愉快^^。

SDR
(Y3.8)

13338
9/30 The Missing Coins

★★★

The Missing Coins

古コイン・古切手屋に入った大学生の二人組。 店の主人に「コインを盗んだだろう」と言われ・・・。

推理モノ。 たあいのないトリックで、すぐわかってしまいましたが、この語数・この難易度にしては、推理に無理がなく、 きれいにまとまった一冊だと感じました。 CDつきもあり。

PGR
(Y0.9)

1711
10/8 A Good Night for Ghosts

★★★★★

A Good Night for Ghosts

芸術家の才能開花の手助けをするミッションの二つ目を与えられたジャックとアニー。 若かりしルイ・アームストロングに会いに、ニューオーリンズへ。

「マジック・ツリー・ハウス」42巻目。 アームストロングの人柄や、幽霊伝説の多い街の様子が丁寧に描かれていて、独特な雰囲気がありました。 この巻は、音(別売CD)で聴くのが正解かも。 より印象が濃いと思います。

MTH
(Y3.2)

12336
11/28 Leprechaun in Late Winter

★★★★★

Leprechaun in Late Winter

19世紀のアイルランドでアガスタという女性の才能を触発せよ、という使命を与えられたジャックとアニー。 一体この人にどんな才能が?

「マジック・ツリー・ハウス」43巻目。 別売CDで聴きました。 臨機応変のアニー、ものごとの本質をずばり言いあてるジャックの個性に、思わずニヤニヤ^^;。 じめっと陰鬱な19世紀のアイルランドの描写も良かったです。

MTH
(Y3.2)

11000
11/28 Leprechauns and Irish Folklore

★★★★★

Leprechauns and Irish Folklore

英語の押しつけによるケルト系言語の衰退と、言語・伝承を守ろうとする近代の動き。 および古くからアイルランドで語り継がれてきた神話の紹介。

Magic Tree House Fact Tracker #21。 Leprechaun in Late Winterの補足本。 レプリコーンティル・ナ・ノーグといった ケルト神話のキーワードをざっくり解説。 わたしにとっては堪えられない一冊でした。イラスト多数。

MFT
(Y3.0)

6500
11/30 Ghosts

★★★★★

Ghosts

アメリカ随一の幽霊出没都市ニューオーリンズ、 ホワイトハウスやイギリスのウィンザー城などの幽霊譚の紹介など。

Magic Tree House Fact Tracker #20。 A Good Night for Ghostsの補足本。 古今東西の幽霊譚事情から、 幽霊が出る部屋を「ゴーストスイート」と名付けて繁盛しているホテルの紹介など、 幽霊うんちくがいっぱい。面白かった!

MFT
(Y3.0)

6169
12/03 A Ghost Tale for Christmas Time

★★★★★

A Ghost Tale for Christmas Time

4つ目の使命は、文豪チャールズ・ディケンズ。 まだ才能に目覚めていない若かりし頃と思いきや・・・。

「マジック・ツリー・ハウス」44巻目。 別売CDで聴きました。 クリスマスキャロルのパロディともいえる一冊。 富のあるなしですべてが決まるヴィクトリア朝のイギリス社会がくっきりと描かれていました。

MTH
(Y3.2)

11500
12/08 Rags and Riches Kids in the Time of Charles Dickens

★★★★★

Rags and Riches Kids in the Time of Charles Dickens

ディケンズの名作クリスマス・カロルが描かれたヴィクトリア朝時代のロンドンの生活実態。 貧困、疫病、劣悪な労働条件、不衛生。

Magic Tree House Fact Tracker #22。 A Ghost Tale for Christmas Timeの補足本。 子どもの生活を中心に、当時のロンドンの深刻な状況が描かれていました。 読むのが辛い部分も多いですが、100年かけて徐々に改善されていくところが救いでした。

MFT
(Y3.0)

6353
12/16 Mummies and Pyramids

★★★★★

Mummies and Pyramids

古代エジプトの人々の暮らしや信仰、神々について。 ピラミッドの進化、ミイラの作り方。

Magic Tree House Fact Tracker #3。 Mummies in the Morningの補足本。 このシリーズにハマりました! 「アミュレットって、ミイラに添えるお守りみたいなものだったんだー」とか、いろいろ分かって面白〜い! ちょっと難しい語彙は、ジャックとアニーが簡単な言葉で解説してくれるので、安心^^。

MFT
(Y3.0)

4749
12/17 Inspector Logan

★★★★

Inspector Logan

妻が失踪したと、警察にやってきた男。 翌日、その妻は死体となって発見され・・・。 若き女捜査官ローガンの初仕事はいかに?!

ローガン三部作の一作目。 平易な英語で、語数も少ないのに、とてもきちんとした推理モノ。 表現もこなれていて、英語が読める楽しさを、存分に味あわせてくれました。 付属CDつきもあり。

CBR1
(Y1.5)

4153
12/17 Rain Forests

★★★★

Rain Forests

アマゾン川流域をはじめとする世界の熱帯雨林に生息する不思議な生き物や、 人びとの暮らし、地球温暖化について。

Magic Tree House Fact Tracker #5。 Afternoon on the Amazonの補足本。 熱帯雨林の多重構造が面白い。 このシリーズ、特殊語句に発音の仕方が書いてあるのも好き。 スタンダードな英語の読み方が分かるので。

MFT
(Y3.0)

4266
12/18 Polar Bears and the Arctic

★★★★★

Polar Bears and the Arctic

北極グマを中心に、北極圏に住む動物や人々の暮らし。 温暖化の影響による近年の変化なども。

Magic Tree House Fact Tracker #16。 Polar Bears Past Bedtimeの補足本。 ユニコーンのつののようなキバを持ったクジラ、 北極から南極間を往復する渡り鳥など、知らなかったことが満載!! 北極グマの写真もかわゆい♪

MFT
(Y3.0)

6053
12/19 Polar Bears and the Arctic

★★★★★

Polar Bears and the Arctic

皇帝ペンギンなど南極大陸に棲む生き物の生態および、 南極探検の歴史。

Magic Tree House Fact Tracker #18。 Eve of the Emperor Penguinの補足本。 メスが帰ってくるまで飲まず食わずで4週間も卵を抱き続けるオス。もしメスが帰ってこなかったら、 どうなるんだろう?――など、いろいろ考えてしまいました。

MFT
(Y3.0)

6120
12/20 Leonardo da Vinci

★★★★★

Leonardo da Vinci

画家としてのみならず、建築家・発明家・植物学者としても才能を発揮した ルネサンスの巨匠レオナルド・ダヴィンチについて。

Magic Tree House Fact Tracker #19。 Monday with a Mad Geniusの補足本。 本編(お話)を読んで親しみを感じていたところに、偉大な天才の真実を知ったので、 友達を褒められているみたいで嬉しくなりました^^。

MFT
(Y3.0)

6500
12/23 Knights and Castles

★★★★★

Knights and Castles

中世の社会の仕組み「封建制度」と、城の仕組み、領主の生活ぶり、騎士の武器や防具などについて。

Magic Tree House Fact Tracker #2。 The Knight at Dawnの補足本。 中世のうんちく満載。 防具の話は、読んでいるだけで重くて暑くて息苦しい。 なんでそんなにまでして戦争したかったかしらねー?

MFT
(Y3.0)

5132
12/25 Twisters and Other Terrible Storms

★★★★★

Twisters and Other Terrible Storms

なぜ竜巻、ハリケーン、台風、ブリザードが起こるのか。 そもそもなぜ風が起こるのか、雲ができるのか、というところから解説。

Magic Tree House Fact Tracker #8。 Twister on Tuesdayの補足本。 災害を扱っていても、悲惨すぎない内容なので安心して読めるのがこのシリーズのいいところ。 細い竜巻の通ったあとの写真はとっても不思議!

MFT
(Y3.0)

4170
12/26 American Revolution

★★★★★

American Revolution

13に分かれたコロニーに、そもそもなぜアメリカという統一の概念が生まれたのか。 ボストン茶会事件、独立宣言など、アメリカ独立の一部始終。

Magic Tree House Fact Tracker #11。 Revolutionary War on Wednesdayの補足本。 独立戦争を「revolution(革命)」と呼ぶ彼ら。 「この闘争は、普通の人にも驚くようなことができることを教えてくれる。そしてそれが世界を変えうる」という最後の締めに、 アメリカ人の自信の源を見た気がしました。

MFT
(Y3.0)

4912
12/26 The Phantom of the Opera

★★★★★

The Phantom of the Opera

19世紀のパリ。 オペラ座は今夜もお客で大賑わい。 しかしそこには幽霊が住んでいて・・・?!

「オペラ座の怪人」の簡約。 面白かったーーーー! むかし娘が映画で見て「怖かった」と言っていたので、どんな話かと思っていましたが、 そんなに怖くありませんでした。 CD付もあり。 MMR2PGR5の簡約も読み比べてみたいです。

OBW1
(Y2.0)

6230
ここまで312冊。総語数:2401,372

初稿:2011年9月12日
最終更新日:2012年2月10日

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