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1日目:真冬の夏

部屋からの風景

Saipan World Resort

あっという間のSAIPAN到着。 時刻は、日本より1時間進めて14:20。

Baggage Claimで流れてくる、流れてくるゴルフバッグ。 近代的なGUAMの空港とはうって変わって素朴さが漂う空港内。 昔のGUAMもこうだったのかもしれない・・・。

荷物を受け取り出口から出て、我が家の名前が書かれたWelcome boardを探す。 今回の滞在はSaipan World Resort。 以前はDiamond Hotelという名前だったが2003年7月に名前が変わり、オーナーが韓国系になった。 現在Water Parkを造成中、ホームページからの予約も繋がりが悪かったりして、 再スタートをきったばかりという感じ。 代理店を通すより直ネット予約の方が安かったのでメールで確認、予約する。 部屋は全室オーシャンビューで、中層階か高層階かによって料金が変わる。 予約後に、Yahoo Travelの安い設定に気が付いたが、 フライトのキャンセル待ちを出している関係上、 ホテル直予約が3日前までキャンセル料が発生しないのに対し、Yahoo Travel予約は 結構前からキャンセル料が発生するので、 万が一にもフライトの変更がある場合のリスクを考えホテル直予約にした。 送迎もあり。

空港からは貸切のバンでホテルへ。初めてのSAIPANはのどかな雰囲気。 チェックインすると、「部屋の用意ができていないので」とドリンク券を渡されるが 娘達には飲み物より目の前のbeachの誘惑の方が強い。 程なく「お部屋の用意が整いました」と呼ばれ、部屋へ! 改装されたばかりのフロアーの清潔感ある部屋からド〜ンと真っ青な海を臨む。 う〜ん、中々良いんじゃない!

ビーチにて

ガラパンで夕食

今日は中途半端な時間なので、見学兼ねてGarapanまで行くこととする。 その前に先程いただいた「お飲み物券」を利用。 アウトサイドのテラス席、風に吹かれて早くも南国ムード。 風が強い。目ざとく芝生にあるトランポリンを発見した娘達は、 飲み終えるやいなや、「行ってきていい?」・・・遊び出す。 私がvideoを取り出し娘達の方に歩き出すと、 「ジェットスキー、シタイ?」と流暢な日本語で呼び止められる。 その時は、そんなにイヤ〜な感じもしなかったのだが、その後毎日、日に何度も しつこい誘いを受ける事になろうとはこの時は未だ判らなかった。

料金表を見せられて「キョウ、ヨヤクスレバ、ヤスクスルヨ」 「バナナボードだけの料金は無い?」 「ジェットスキートバナナボードセットデ、60ドルダケレド50ドルニスル」 「子供も大人も同じ?」 「オナジ」 ・・・即決しない我が家は、「考えるわ」と言ってその場を去る。

GUAMと同じく、DFSまではタクシーが無料。 GUAMでこの制度を利用した時は「DFSで買い物しないのに(買わないと決め付けている) 良いのかなぁ」と躊躇したけれど、今回は慣れた。 先程も「客引き」されたが、タクシーの中でも観光名所を巡るタクシーの利用を勧められた。 ちなみにビーチでは日本語勧誘だったが、タクシーの運転手さんは英語だった。 「子供達は観光より海で遊びたいので」と丁寧にお断り。 「オカイモノカード」と言われアタフタしたGUAMだったが、 今回は「ツアーじゃないから持っていない」と堂々と答えられた。 No Problem!

DFS店内を一応ざっと見学。 HAWAIIに比べたら断然安い。 でも、何も買わずに外へ(笑)。 GAUMのTUMONに比べるとな〜んにも無い。昔のGUAMもこうだった。

さて、調べてきたレストランに行きましょうか・・・SAIPANで有名なステーキ店と言えば、 Country HouseとCoco Restaurant。 一応どちらの店の「お飲み物クーポン」も印刷してきた。 初めての土地、ネットで念入りに場所を調べてきたが、考えていたよりすぐソコにあった。 前述の2店は本当にすぐ傍にあり、ソノまた隣にTony Roma's。 ステーキ店が3軒も並んでいる。 Tonyはどこでも入れるし、ココでしか入れないCocoに行ってみることにする。

店内は、ガラガラ。 結果から言うと、個人的には失敗だったと思う。 比べてはいけないが、Hawaiiのレストランの「Alo〜ha!!」のようなホスピタリティが感じられない。日本人気質としては人の事は言えないが、食事の途中にとびっきりの笑顔で「Is everything O.K?」と テーブルに来てくれたり、 何か頼むとはちきれんばかりの笑顔で「Sure!」と答えてくれるアノAmerican雰囲気で 食事が倍も倍も美味しく楽しく感じられてしまう私としては、 ここの従業員の愛想はいまひとつに感じられたし、 サラダバーも「バー」とは名ばかりの数種類の野菜。 店内はさほど広く感じなかったが、よく観れば奥の方に個室かな!?あって、 どんどん団体さんが入っていく。

後に気が付いたのだが、私達が入店した時ガラガラだったのは、 夫が時計を合わせ間違えていて、18時と思っていたのが17時だったらしい。 あれよあれよという間に満員に。

お肉は炭焼きなので、味の方はまぁまぁだったのが救いだが、 お子様セットのステーキはパサパサしていて美味しくなかった。 ドリンククーポンを4枚出したが、コースを3人前しか頼まなかったら、 3枚しか使えないと言われる。 せこい。 お客さんは日本人しかいませんです・・・(^^;)

テーブルにはその都度違う人がやってくるのでチップ制ではないのか!? 日本人相手のお店では、チップを払わない日本人を防ぐ為、 料金にあらかじめチップを含んでいる所も多いので、 レシートで確認して二重払いはする必要は無し。

帰りは、DFSの無料シャトルを利用。 ホテル前で降りて、明日の食料を調達に道路向かいのJoeten's SCに行く。 店内は広く、スーパー好きの我が家は楽しげな陳列品に目移りするが、閉店間際・・・。 「必要最低限のものだけ買うよ!」と一喝。

Joetenから出ると、9時にはクローズすると言われたEBISUYAが開いている・・・。 この時まで、合わせ間違えたままの時間(21時を指していたが実は20時)で行動していたのである。 やっと気が付く。 EBISUYAは、早朝から営業している、 雑貨・飲料・果物・さしみ・弁当と多種類の商品が揃うコンビニ。 元ドンクにいた職人さんがパンを焼いているらしい。 美味しいと評判のクリームパン、おにぎり、プリンを明日の朝食用に、 フライドピーナッツをおつまみ用に購入。 干物なども売っていて、ちょっと面白いお店です。

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