カナダスキー ウィスラー家族旅行記
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準備編:遺書まで書いて海外へ

なぜ、初めての海外旅行となったのか

私が勤続20年の休暇として1週間とることができ、 長男の高校受験が終わったら旅行に行こうと決めていた。

長男が前期(推薦)で受かったら海外に連れて行こう、 後期で受かったら国内旅行にしようと決めていた。 前期での合格は難しいと担任の先生が言われていたので北海道のパンフレットばかりみて、 どこの蟹がおいしいかななどと思案していたところ、前期で合格。 最初に発した言葉は、おめでとうと言うより、どうして受かったの?と発してしまった親二人。

段取り

その時点で、旅行の期日まで2週間あまり、大慌てでパスポートの手配、 どのような準備が必要なのかまったくわからないまま、毎晩ホームページ検索。 そこで、「きりんとうさぎ」にたどり着きました。 旅行記を読んでいると、旅行中の光景が浮かんでくるようでした。 海外スキーといっても、ウィスラーとバンフで悩んでいましたが、 この旅行記が決め手となりました。

とはいえ、スキーをしない妻が楽しめるにはどうしたらいいのか? チップは?など不安もいっぱい。 ここでも多くの情報を頂き大変参考になりました。 また、その質問のやり取りをご覧になっていた、 空さんとミスターエックスさん(3月初旬に行ってきましたと)より多くアドバイスをいただき、 インターネットを通じで人の温かさを感じることができ、 インターネットをただの情報源と思い込んでいた私に旅行以外の貴重な体験をさせていただきました。 この場を借りて、皆様ありがとうございました。

私がこの旅行記を掲載していただくのも、いただいた情報と体験を多くの人へ、と思ったのがきっかけです。 海外旅行初のわれわれにとっては、一大イベント。 楽しみも大きい反面、飛行機は大丈夫か?拉致されたら?と、そこで妻に遺言書を書いてと頼まれ、 そこまで?と思いつつ可能性は0ではないため、書いてしまった。 まっいいか、チョット早めに書いたと思えば。

また、妻いわく「英語なんか使えへんから、ボタンを押すとしゃべってくれるものを買ってきて」と頼まれ、 基本的な80文例ほど載っている『おしゃべり紀行』なんていうものを6,000円ほどで買って何回か練習したが、 結局1回も使わなかった。

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